セミナー
<申込受付中>事例で学ぶ !メンタルヘルス対策 ― カウンセリングを休職・離職予防にどう活かす? ―

開催趣旨・背景(人事担当者向け)

社員の不調や休職・離職のリスクに向き合う中で、「どのような支援策を用意すべきか」「自社に合った施策は何か」と悩む企業も多いのではないでしょうか。
そうした課題への対応策として、カウンセリングに関心を持つ人事・労務担当者の方も増えています。一方で、
「カウンセリングは気になるけれど、実際にどのような場面で活用できるのかわからない」
「不調が深刻な人向けのもの、という印象があり、活用イメージが持てない」
そんな方も少なくありません。
本ウェビナーでは、実際の相談事例や対応ケースをもとに、どのような悩みに対応でき、企業にとってどのような効果が期待できるのかをわかりやすく解説します。
企業で起こりやすい具体的なケースを通して、カウンセリングの活用シーンと、支援につなげる際のポイントをお伝えします。
注意事項
※競合他社様のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。
※企業向けのセミナーとなりますので、法人ドメインメールアドレス以外方のご参加はご遠慮いただいております。
※Zoomでの入室は事前承認制となっております。あらかじめご了承ください。
開催概要
| 場所 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 開催日時 | 4月21日(火)14時00分~14時30分 |
| 登壇者 | 株式会社マイシェルパ 吉田 哲久 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 企業の人事担当者 |
| その他 | Zoomでの視聴環境が必要です。 事前にZoom Workplaceをダウンロードしてご参加ください。 |
講師紹介

吉田 哲久
株式会社マイシェルパ 臨床心理士、公認心理師
就労支援機関にて、ニートや発達障害などにより働くことに困難を抱える若者の就労支援に従事。その後、大学院受験予備校で心理学の講師として授業や研究計画書の指導を行う。都内の精神科クリニックではカウンセラーとして約10年間勤務し、年間1,000件を超えるカウンセリングを担当。これまでに延べ2,000名以上の方の支援に携わる。
現在は都内でカウンセリングルームを開設。公認心理師・臨床心理士として、カウンセリングや心理検査を実施し、相談者一人ひとりに合わせた心理支援を行っている。また、株式会社マイシェルパ カウンセリング部にも所属。法人担当者の抱える「現場での対応の難しさ」や「制度運用の悩み」に対して、心理学的な専門知識と実践経験をもとに、具体的な改善策を提案。また、セミナー講師として、管理職や人事担当者を対象に「ラインケア」「ハラスメント防止」「ストレスマネジメント」などのテーマで研修を多数実施。
このような方におすすめ
社員の不調や休職・離職リスクへの対応策を検討している
人事・労務担当者の方
カウンセリングで何ができるのか、どのような効果があるのかを知りたい方
具体的な相談事例を通して、
活用場面や導入イメージを
持ちたい方