セミナー
<申込受付中>繁忙期の“あと”こそ要注意!現場のパフォーマンスを守る早めのメンタルケア

開催趣旨・背景(人事担当者向け)

年末年始の繁忙期が明け、現場の様子に“いつもと違うサイン”は出ていませんか?
繁忙期は乗り切れたはずなのに、終わった途端にガクッと疲れが出る。集中力が落ちる、イライラする、ミスが増える——繁忙期後の“反動”は、本人の気合い不足ではなく、負荷が高い状態が続いたことで起きやすいサインです。放置すると、パフォーマンス低下や欠勤のリスクにつながりかねません。
本セミナーでは、繁忙期後に起こりやすいコンディション変化とその背景を整理し、不調を深刻化させない「早めのケア」を、個人でできるセルフケアと、職場として取り組む仕組みづくりの両面から解説します。
現場の“頑張り”に依存せず、繁忙期を越えても安定して働ける職場づくりのヒントをお持ち帰りいただけます。年度末の繁忙期に入る前のタイミングに、ぜひご参加ください。
注意事項
※競合他社様のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。
※企業向けのセミナーとなりますので、法人ドメインメールアドレス以外方のご参加はご遠慮いただいております。
※Zoomでの入室は事前承認制となっております。あらかじめご了承ください。
開催概要
| 場所 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 開催日時 | 2月13日(金)14時00分~14時30分 |
| 登壇者 | 株式会社マイシェルパ 吉田 哲久 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 企業の人事担当者 |
| その他 | Zoomでの視聴環境が必要です。 事前にZoom Workplaceをダウンロードしてご参加ください。 |
講師紹介

吉田 哲久
株式会社マイシェルパ 臨床心理士、公認心理師
就労支援機関にて、ニートや発達障害などにより働くことに困難を抱える若者の就労支援に従事。その後、大学院受験予備校で心理学の講師として授業や研究計画書の指導を行う。都内の精神科クリニックではカウンセラーとして約10年間勤務し、年間1,000件を超えるカウンセリングを担当。これまでに延べ2,000名以上の方の支援に携わる。
現在は都内でカウンセリングルームを開設。公認心理師・臨床心理士として、カウンセリングや心理検査を実施し、相談者一人ひとりに合わせた心理支援を行っている。また、株式会社マイシェルパ カウンセリング部にも所属。法人担当者の抱える「現場での対応の難しさ」や「制度運用の悩み」に対して、心理学的な専門知識と実践経験をもとに、具体的な改善策を提案。また、セミナー講師として、管理職や人事担当者を対象に「ラインケア」「ハラスメント防止」「ストレスマネジメント」などのテーマで研修を多数実施。
このような方におすすめ
欠勤・休職を未然に防ぎ、
繁忙期後も安定して現場を回したい管理職/人事・労務の方
業務量の波が大きい現場で、
コンディションを
崩したくない方
従業員のセルフケアに頼りきらず、職場のフォローを
“仕組み化”したい方