セミナー
<申込受付中>顧客対応ストレスを放置しないために -感情労働・カスハラ時代のメンタルケアと備え

開催趣旨・背景(人事担当者向け)

顧客対応の現場は、繁忙やシフト勤務、対人対応、クレーム対応などが重なり、ストレスが蓄積しやすい環境です。ストレスを放置すると、離職や休職だけでなく、サービス品質の低下や現場の疲弊、マネジメント負荷の増加にもつながりかねません。
一方で、ストレスや不調は外から見えにくく、「本人の我慢」や「現場の頑張り」に頼りがちです。だからこそ、会社として放置せず早めに支援につなげるための備えが重要になります。
本セミナーでは、なぜ顧客対応はストレスフルなのか、「顧客対応ストレスの正体」である「感情労働」について臨床心理士がメンタルヘルスの知見からひも解き、休職・離職につながる前に会社として整えておきたい備えを解説します。
小売・飲食・コールセンター・保育・医療など、対人サービスの現場で働く方はぜひご参加ください。
注意事項
※競合他社様のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。
※企業向けのセミナーとなりますので、法人ドメインメールアドレス以外方のご参加はご遠慮いただいております。
※Zoomでの入室は事前承認制となっております。あらかじめご了承ください。
開催概要
| 場所 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 開催日時 | 1月27日(火)15時00分~15時30分 |
| 登壇者 | 株式会社マイシェルパ 吉田 哲久 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 企業の人事担当者 |
| その他 | Zoomでの視聴環境が必要です。 事前にZoom Workplaceをダウンロードしてご参加ください。 |
講師紹介

吉田 哲久
株式会社マイシェルパ 臨床心理士、公認心理師
就労支援機関にて、ニートや発達障害などにより働くことに困難を抱える若者の就労支援に従事。その後、大学院受験予備校で心理学の講師として授業や研究計画書の指導を行う。都内の精神科クリニックではカウンセラーとして約10年間勤務し、年間1,000件を超えるカウンセリングを担当。これまでに延べ2,000名以上の方の支援に携わる。
現在は都内でカウンセリングルームを開設。公認心理師・臨床心理士として、カウンセリングや心理検査を実施し、相談者一人ひとりに合わせた心理支援を行っている。また、株式会社マイシェルパ カウンセリング部にも所属。法人担当者の抱える「現場での対応の難しさ」や「制度運用の悩み」に対して、心理学的な専門知識と実践経験をもとに、具体的な改善策を提案。また、セミナー講師として、管理職や人事担当者を対象に「ラインケア」「ハラスメント防止」「ストレスマネジメント」などのテーマで研修を多数実施。
このような方におすすめ
顧客対応による現場の疲弊・
メンタル不調が離職・休職に
つながらないか不安な方
サービス品質を守るために、
現場の疲弊を早めに
食い止めたい方
現場任せにせず、
ストレスや不調の相談導線を
整えたい方