セミナー
<終了>20代の約5人に1人がメンタル不調?!Z世代の“不調サイン”に、人事はどう向き合うべきか

開催趣旨・背景(人事担当者向け)

Z世代の新入社員や入社数年目の若手と一緒に働いているものの、「何を考えているのか正直よくわからない」「本音をつかみきれない」と感じているうちに、気づけば退職の相談が入っている
──そんな経験はありませんか。
実は、データを見ると20代正社員の約5人に1人がメンタル不調を経験し、休職した20代の約半数が自主退職していると言われています。
一方で、メンタル不調を感じていても、上司や人事への相談や、社内の相談窓口の利用は決して多くありません。
本ウェビナーでは、こうしたZ世代のメンタル不調・離職の実態から、
・現場で起きている、よくあるケース
・人事・上司がとるべき行動
・人事が一人で抱え込まず、外部の専門家を“仕組みとして”活用する方法
を、30分でコンパクトにお伝えします。
「若手の不調・離職をなんとかしたいが、現状の対応には限界を感じている」という人事・総務の皆さまに、明日から一歩踏み出せるヒントをお届けします。
注意事項
※競合他社様のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。
※企業向けのセミナーとなりますので、法人ドメインメールアドレス以外方のご参加はご遠慮いただいております。
※Zoomでの入室は事前承認制となっております。あらかじめご了承ください。
開催概要
| 場所 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 開催日時 | 12月12日(金)11時00分~11時30分 |
| 登壇者 | 株式会社マイシェルパ 吉田 哲久 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 企業の人事担当者 |
| その他 | Zoomでの視聴環境が必要です。 事前にZoom Workplaceをダウンロードしてご参加ください。 |
講師紹介

吉田 哲久
株式会社マイシェルパ 臨床心理士、公認心理師
就労支援機関にて、ニートや発達障害などにより働くことに困難を抱える若者の就労支援に従事。その後、大学院受験予備校で心理学の講師として授業や研究計画書の指導を行う。都内の精神科クリニックではカウンセラーとして約10年間勤務し、年間1,000件を超えるカウンセリングを担当。これまでに延べ2,000名以上の方の支援に携わる。
現在は都内でカウンセリングルームを開設。公認心理師・臨床心理士として、カウンセリングや心理検査を実施し、相談者一人ひとりに合わせた心理支援を行っている。また、株式会社マイシェルパ カウンセリング部にも所属。法人担当者の抱える「現場での対応の難しさ」や「制度運用の悩み」に対して、心理学的な専門知識と実践経験をもとに、具体的な改善策を提案。また、セミナー講師として、管理職や人事担当者を対象に「ラインケア」「ハラスメント防止」「ストレスマネジメント」などのテーマで研修を多数実施。
このような方におすすめ
若手社員の様子やコンディションが気になっており、対応に迷うことがある方
Z世代とのコミュニケーションや関わり方に課題感をお持ちの人事・総務の方
現在の相談窓口やメンタルヘルス施策が十分かどうか、一度立ち止まって見直したい方
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