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妊産婦のメンタルヘルスケア支援サービス導入について政策提言プロジェクト開始
妊娠中や産後、気軽にどこでも相談できるオンラインカウンセリングサービスの自治体導入を要望

オンラインカウンセリングを提供する当社は、妊産婦メンタルヘルスケア支援サービスの自治体導入を要望する政策提言プロジェクトを、政策実現プラットフォーム「issues」を通じて開始しました。
https://the-issues.jp/topics/eYEXKbPeApmzPBUFPi8V
妊娠期から産後にかけての時期は、心身のバランスが崩れやすく、妊産婦の約7人に1人がうつ症状を抱えていると報告されており、妊産婦の死因第1位は自殺と、妊産婦のメンタルヘルスケアは喫緊の社会課題です。周産期(妊娠中および産後)は、体調変化、出産の不安、休職・復職の不安、子育て、夫婦関係、義実家関係など悩みが多様で、外出や人と会う機会が難しくなり、孤立しがちなため、症状が悪化しやすい状況があります。
マイシェルパでは、自治体向けに妊産婦メンタルヘルスケア支援サービスを提供しています。自治体の子育て支援サービスの中にオンラインカウンセリングがあれば、妊産中や産後の女性が、時間や場所を問わず、気軽に専門的な心のケアを受けられ、周産期うつに対策が講じられるようになります。
自治体で妊産婦のオンラインカウンセリングの導入が進むよう、当社は「issues」を通じて住民の声を地元議員へ届け、妊娠・出産・子育てが安心してできる社会の実現に貢献してまいります。
https://the-issues.jp/topics/eYEXKbPeApmzPBUFPi8V
オンラインカウンセリング「マイシェルパ」について
「マイシェルパ」は、医学博士・精神科専門医が運営するオンラインカウンセリングサービスです。精神科専門医によって厳選された臨床心理士・公認心理師によるカウンセリングをオンラインで気軽に受けることができます。カウンセラーはご自身で選ぶことも、選んでもらうことも可能で、同じカウンセラーによる継続的支援も可能です。
サービスサイト:https://my-sherpa.jp/
マイシェルパ for business:https://my-sherpa.co.jp/lp/corporate-plan001/