セミナー
<申込受付中>マニュアルだけでは守れない。カスハラを受けた社員の心をどうケアするか

開催趣旨・背景(人事担当者向け)

2026年10月から、企業におけるカスタマーハラスメント対策が義務化されます。
相談窓口の設置や対応方針の策定、マニュアルの整備など、法改正に向けた準備を進めている企業も多いのではないでしょうか。
一方で、実際にカスハラを受けた社員に対して、どのように対応し、その後の業務を支えていくかまで決められているでしょうか。
カスハラによる影響は、その場の対応が終われば解消するとは限りません。
「自分の対応が悪かったのではないか」
「また同じ顧客から連絡が来るかもしれない」
「会社は守ってくれないのではないか」
こうした不安や自責感を抱えたまま勤務を続けることで、心身の不調や仕事への意欲低下、休職・離職につながることもあります。
本セミナーでは、法改正の概要を押さえながら、カスハラを受けた社員の心理状態や、被害直後に上司・人事が行いたい対応、相談しやすい職場づくりについて解説します。
制度やマニュアルを整えるだけでなく、実際に働く社員を守るために、企業には何ができるのか。
カスハラ対策義務化を機に、社員へのケアという視点から、自社の対応体制を見直してみませんか。
注意事項
※競合他社様のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。
※企業向けのセミナーとなりますので、法人ドメインメールアドレス以外方のご参加はご遠慮いただいております。
※Zoomでの入室は事前承認制となっております。あらかじめご了承ください。
開催概要
| 場所 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 開催日時 | 8月6日(木)16時00分~16時30分 |
| 登壇者 | 株式会社マイシェルパ 吉田 哲久 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 企業の人事担当者 |
| その他 | Zoomでの視聴環境が必要です。 事前にZoom Workplaceをダウンロードしてご参加ください。 |
講師紹介

吉田 哲久
株式会社マイシェルパ 臨床心理士、公認心理師
就労支援機関にて、ニートや発達障害などにより働くことに困難を抱える若者の就労支援に従事。その後、大学院受験予備校で心理学の講師として授業や研究計画書の指導を行う。都内の精神科クリニックではカウンセラーとして約10年間勤務し、年間1,000件を超えるカウンセリングを担当。これまでに延べ2,000名以上の方の支援に携わる。
現在は都内でカウンセリングルームを開設。公認心理師・臨床心理士として、カウンセリングや心理検査を実施し、相談者一人ひとりに合わせた心理支援を行っている。また、株式会社マイシェルパ カウンセリング部にも所属。法人担当者の抱える「現場での対応の難しさ」や「制度運用の悩み」に対して、心理学的な専門知識と実践経験をもとに、具体的な改善策を提案。また、セミナー講師として、管理職や人事担当者を対象に「ラインケア」「ハラスメント防止」「ストレスマネジメント」などのテーマで研修を多数実施。
このような方におすすめ
カスハラ対策義務化に向けて
準備を進めている
人事・労務担当者
相談窓口や対応マニュアルを
整備したものの、
被害後のケアに不安がある方
カスハラを原因とする
休職や離職を防ぎたい方