セミナー
<申込受付中>仕事のパフォーマンスを左右する「認知のゆがみ」とは? 〜なぜ、同じ出来事でも成果が出る人・落ち込む人がいるのか〜

開催趣旨・背景(人事担当者向け)

社員が思うような成果を出せていないとき、つい「やる気がない」「打たれ弱い」「コミュニケーションが苦手」と捉えてしまうことはありませんか。
しかし実際には、同じ出来事でも、本人がどう受け取り、どう意味づけるかによって、その後の感情や行動は大きく変わります。
本セミナーでは、この受け取り方のクセの背景にある”認知のゆがみ”をテーマに、ストレスや人間関係のすれ違い、行動の停滞につながるメカニズムと、その変え方を解説します。
「認知のゆがみ」を理解することは、社員の言動の背景をより的確に捉え、パフォーマンス向上を支援するうえで重要な視点です。
社員の反応や行動の背景をより深く理解し、必要に応じて適切な支援につなげるために、人事・管理職が知っておきたい視点をお持ち帰りいただけます。
注意事項
※競合他社様のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。
※企業向けのセミナーとなりますので、法人ドメインメールアドレス以外方のご参加はご遠慮いただいております。
※Zoomでの入室は事前承認制となっております。あらかじめご了承ください。
開催概要
| 場所 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 開催日時 | 7月23日(木)15時00分~15時30分 |
| 登壇者 | 株式会社マイシェルパ 吉田 哲久 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 企業の人事担当者 |
| その他 | Zoomでの視聴環境が必要です。 事前にZoom Workplaceをダウンロードしてご参加ください。 |
講師紹介

吉田 哲久
株式会社マイシェルパ 臨床心理士、公認心理師
就労支援機関にて、ニートや発達障害などにより働くことに困難を抱える若者の就労支援に従事。その後、大学院受験予備校で心理学の講師として授業や研究計画書の指導を行う。都内の精神科クリニックではカウンセラーとして約10年間勤務し、年間1,000件を超えるカウンセリングを担当。これまでに延べ2,000名以上の方の支援に携わる。
現在は都内でカウンセリングルームを開設。公認心理師・臨床心理士として、カウンセリングや心理検査を実施し、相談者一人ひとりに合わせた心理支援を行っている。また、株式会社マイシェルパ カウンセリング部にも所属。法人担当者の抱える「現場での対応の難しさ」や「制度運用の悩み」に対して、心理学的な専門知識と実践経験をもとに、具体的な改善策を提案。また、セミナー講師として、管理職や人事担当者を対象に「ラインケア」「ハラスメント防止」「ストレスマネジメント」などのテーマで研修を多数実施。
このような方におすすめ
社員一人ひとりの力を引き出し、パフォーマンス向上に
つなげる心理的アプローチを
知りたい方
「やる気」や「能力」だけでは説明しきれない、社員の行動
停滞や反応の背景を知りたい方
人事・管理職として、
社員のメンタル不調予防や
前向きな行動変容を支援する
ヒントを得たい方