セミナー
<終了>その職場改善、現場の課題とズレていませんか? ~ストレスチェック結果を活かし、現場に合った改善策を考える30分実践セミナー ~

開催趣旨・背景(人事担当者向け)

ストレスチェックの集団分析結果を見て、
「高ストレス者が多い部署では面談を増やす」
「リスク値が高い部署には研修を実施する」
「数値が改善した部署は、取り組みがうまくいっていると判断する」
といった職場環境改善を進めていませんか。
たとえば、リスク値が高い部署でも、原因が業務量なのか、人間関係なのか、マネジメントなのかによって、必要な改善策は異なります。 現場で起きていることを踏まえずに改善策を考えてしまうと、良かれと思って実施した職場改善が、実は現場の課題とズレてしまう可能性があります。
職場環境改善で大切なのは、ストレスチェック結果を数値の高低で判断することではなく、現場の状況と照らし合わせて、実行可能な改善策へ落とし込むことです。
本セミナーでは、職場改善につなげるうえで押さえておきたい集団分析結果の見方を、30分でコンパクトに整理します。
そのうえで、ケーススタディを通じて、ストレスチェック結果からどのように仮説を立て、現場に合った職場環境改善策を考えるのかを実践的に解説します。
ストレスチェックを義務対応で終わらせず、職場環境改善の次の一手につなげたい方におすすめの内容です。
【アジェンダ】
・今さら聞けない、集団分析結果の読み解き方
・改善策のズレを防ぐ、集団分析を見る際の5つの罠
・ケーススタディで考える、現場に合った職場改善案のつくり方
注意事項
※競合他社様のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。
※企業向けのセミナーとなりますので、法人ドメインメールアドレス以外方のご参加はご遠慮いただいております。
※Zoomでの入室は事前承認制となっております。あらかじめご了承ください。
開催概要
| 場所 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 開催日時 | 6月18日(木)14時00分~14時30分 |
| 登壇者 | 株式会社マイシェルパ 吉田 哲久 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 企業の人事担当者 |
| その他 | Zoomでの視聴環境が必要です。 事前にZoom Workplaceをダウンロードしてご参加ください。 |
講師紹介

吉田 哲久
株式会社マイシェルパ 臨床心理士、公認心理師
就労支援機関にて、ニートや発達障害などにより働くことに困難を抱える若者の就労支援に従事。その後、大学院受験予備校で心理学の講師として授業や研究計画書の指導を行う。都内の精神科クリニックではカウンセラーとして約10年間勤務し、年間1,000件を超えるカウンセリングを担当。これまでに延べ2,000名以上の方の支援に携わる。
現在は都内でカウンセリングルームを開設。公認心理師・臨床心理士として、カウンセリングや心理検査を実施し、相談者一人ひとりに合わせた心理支援を行っている。また、株式会社マイシェルパ カウンセリング部にも所属。法人担当者の抱える「現場での対応の難しさ」や「制度運用の悩み」に対して、心理学的な専門知識と実践経験をもとに、具体的な改善策を提案。また、セミナー講師として、管理職や人事担当者を対象に「ラインケア」「ハラスメント防止」「ストレスマネジメント」などのテーマで研修を多数実施。
このような方におすすめ
ストレスチェック結果を、
具体的な職場環境改善に
つなげたい
数値だけで課題を決めつけず、現場に合った改善策を考えたい
集団分析結果の見方や、
改善策への落とし込み方に
悩んでいる方
セミナーお申込みフォーム
本セミナーは終了しました。