セミナー
<終了>5月病から知る、環境変化への「適応」~職場で見逃したくない適応障害のサインと初期対応~

開催趣旨・背景(人事担当者向け)

5月病という言葉が使われるこの時期、職場では「なんとなく元気がない」「集中できていない」「遅刻や欠勤が増えた」など、さまざまな不調のサインが見られることがあります。
こうした不調は、一時的な疲れとして見過ごされやすい一方で、環境変化への適応がうまく進まず、適応障害や休職につながるケースもあります。適応障害とは、環境変化や人間関係、業務負荷などのストレスによって心身の不調が生じ、業務や生活に支障が出ている状態です。
本ウェビナーでは、5月病と言われる不調を入口に、適応障害とはどのような状態なのか、どのようなサインが見られるのかを整理します。相談対応の現場で見えてきた実情を踏まえ、不調のサインにどう気づき、どう支援につなげるかを解説します。
★参加者特典★
【メンタル不調者初期サインチェックリスト】をプレゼントします!
注意事項
※競合他社様のご参加はお断りしておりますので、ご了承ください。
※企業向けのセミナーとなりますので、法人ドメインメールアドレス以外方のご参加はご遠慮いただいております。
※Zoomでの入室は事前承認制となっております。あらかじめご了承ください。
開催概要
| 場所 | オンライン開催(Zoomウェビナー) |
| 開催日時 | 5月26日(火)14時00分~14時30分 |
| 登壇者 | 株式会社マイシェルパ 吉田 哲久 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 企業の人事担当者 |
| その他 | Zoomでの視聴環境が必要です。 事前にZoom Workplaceをダウンロードしてご参加ください。 |
講師紹介

吉田 哲久
株式会社マイシェルパ 臨床心理士、公認心理師
就労支援機関にて、ニートや発達障害などにより働くことに困難を抱える若者の就労支援に従事。その後、大学院受験予備校で心理学の講師として授業や研究計画書の指導を行う。都内の精神科クリニックではカウンセラーとして約10年間勤務し、年間1,000件を超えるカウンセリングを担当。これまでに延べ2,000名以上の方の支援に携わる。
現在は都内でカウンセリングルームを開設。公認心理師・臨床心理士として、カウンセリングや心理検査を実施し、相談者一人ひとりに合わせた心理支援を行っている。また、株式会社マイシェルパ カウンセリング部にも所属。法人担当者の抱える「現場での対応の難しさ」や「制度運用の悩み」に対して、心理学的な専門知識と実践経験をもとに、具体的な改善策を提案。また、セミナー講師として、管理職や人事担当者を対象に「ラインケア」「ハラスメント防止」「ストレスマネジメント」などのテーマで研修を多数実施。
このような方におすすめ
5月病の時期に見られやすい
不調のサインを整理したい
人事・管理職の方
社員の変化に気づいても、
どのように対応すべきか迷う方
休職や離職につながる前に、
適切な声かけや初期対応を
学びたい方
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